わたしの経験から思うに、人気も高く有名な美容外科になると、病院としての良し悪しというより、
医師個人の手術に対する考え方や技量を見るべきだと思います。

20代の頃、一番最初に手術をしたのが高須クリニックで、今や有名人となった高須医院長に担当してもらいました。目の二重手術ですが、高須先生は、ひとことで言うと、無難な手術をされるような気がします。対象が日本人であれば、二重の手術も、切開よりは埋没法を選択するという感じです。
全体のバランスを重要視されるので、極端な変化よりはさりげなくあかぬけた感じでしょうか。
だから大きな失敗もあまりないのではないでしょうか。わたしの二重も時間が経ってもきれいな二重のままです。

一方で、思い切った手術をされるのがヴェリテクリニックのF先生です。
新しい術法を常に追求している感じで、他院で大きな失敗をしてしまった時など
相談すると何らかの解決法を探してくれるかもしれません。
わたしがそうでした。ただ、結構大胆なこともされるので、事前によく話をすることが重要かと思います。